Robin's egg blue

キャスト製球体間接人形との戯れの日々

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お散歩から帰った主とその従僕のお話




お散歩から帰った主とその従僕のお話。
会話します。注意

「全く、どうしたんですか、この膝」
「転んだ!」

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「威張って言うことですか」

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「犬がいたんだ! 四頭も!!」
「結構大きくてな、毛並みが良くてふわふわでな、」

「・・・沁みますよ」

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「痛い! もっと優しく拭け」
「はいはい」
「それでな、こうして匂いをかがせてから」

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「・・・(匂いを嗅がせて?(#`-_ゝ-)ピキ)」
「触ったら舐められた!」
「・・・・・」

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「それからしばらく犬と遊んだ。
 茶色は人懐っこくて、こげ茶は怖がりで、グレーは慎重で、
 小さいクリーム色のやつは触らせてくれなかったけど楽しかったぞ」

「・・・」
「ちょっ お前っ痛い痛い痛い!!!
「こすらないと落ちないですから」
「それにしても限度があるだろう! 痛くするなっていってるのに

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「・・・はい。綺麗になりました」

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「・・・?」



結局この後、主は拗ねた従僕の真意に気がつくことなく
なんかコイツ態度悪いな、と思われて終わり、
なんのリアクションも返ってこないことに悪魔は益々意気消沈して
このおはなしはおしまい
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